羊水検査は染色体の異常を調べる検査です。
※染色体って? 染色体とはヒトの「病気」「性格」「血液型」「顔形」などを 伝える遺伝子が紐状になったものです。
染色体の構造や数が異常を起こすと 遺伝子が不足または過剰になり様々な障害が赤ちゃんに出ます。
染色体の異常は遺伝ではありません。 異常自体は妊娠した方の全体の5%に起こりますが、 そのほとんどは流産になってしまいます。
実際に内臓の奇形や知的障害が出る赤ちゃんは、 新生児の150人に1人と言われています。
これを年齢別に見ると、
・25歳の方で 1,000人に1人 ・30歳の方で 700人に1人 ・40歳の方で 80人に1人 ・45歳の方で
20人に1人
こういった割合で異常が見られます。
⇒羊水検査が陽性だったら? |